4月24日
スロットエムアンドエム 溝の口 (神奈川県)結果
初の開催となるS級ホール調査‐紫‐は安定感のある結果で三つ星評価
・抽選44名/一般5名
・20スロ186台設置
・集計機種計26台総差枚数:+58,484枚
・1台あたりの平均差枚数+2,249枚(平均出率111.4%)

注目ポイント①
1つ目に気になったポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台9台がpick up。
平均差枚+2,758枚、出率111.3%とまとまった出玉感を披露し、主軸として安定した役割を果たしていた。
注目ポイント②
2つ目に気になったポイントは「全台が優秀な挙動をしていた機種」だ。
「東京喰種」1機種4台がpick up。
平均差枚+1,660枚、出率105.4%とやや落ち着いた数値ながら、しっかりプラスを確保していた。
注目ポイント③
3つ目に気になったのは「設置の半分」が好調な機種だ。
メイン機種でも紹介した「カバネリ海門決戦」の1機種2台がpick up。
平均差枚+2,596枚、出率110.0%と良好な結果で、ピンポイントながらしっかり存在感を示していた。

注目ポイント④
4つ目に気になったのは「列ごとの設置の半分」が好調な機種だ。
列単位で好調だった箇所が対象から157番台~168番台、213番台~222番台までの計2箇所。
平均差枚+1,934枚、出率111.8%と安定した結果で、塊としての強さも感じられる内容となっていた。

注目ポイント⑤
5つ目に気になったのは「並びで好調だった箇所」だ。
対象から計3箇所で展開。
平均差枚+2,065枚、出率111.1%としっかりとした結果で、並びでの狙いも十分に通用していた印象。

-総括-
今回が初の開催となったS級ホール調査‐紫‐ではpick up率は13.9%安定した仕掛け量で、総差枚+18,600枚/平均+100枚と全体で安定したプラスを記録し、初開催としては上々の内容。派手さこそ控えめではあるものの、メイン機種・列単位・並びと各所でバランスよく結果が出ており、堅実に勝負できる環境が整っていた印象。特に平均差枚ベースではしっかりとした強さが見られ、内容面の安定感が際立っていた。総じて今回は三つ星評価となった。初回として土台の良さを感じさせる結果となっており、今後のさらなる盛り上がりにも期待が持てる。次回の開催にも注目していきたい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
