4月13日
PIA金沢八景店 (神奈川県)結果

5回目の開催となるS級ホール調査-虹-は幅広い仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選49名/一般24名
・20スロ304台設置
・集計機種計68台総差枚数:+114,001枚
・1台あたりの平均差枚数+1,676枚(平均出率109.6%)

注目ポイント①
「メイン機種の仕掛け」に注目する。
メイン優秀台21台がpick up。
平均差枚+2,409枚、出率113.2%と高水準の結果を記録し、ホールの軸としてしっかり機能していた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」に注目する。
「Lヨルムンガンド」「L鉄拳6」の2機種6台がpick up。
平均差枚+2,443枚、出率112.7%と安定感のある結果に。しっかりと出玉を伴った内容となっていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」に注目する。
メイン機種でも紹介した「L甲鉄城のカバネリ 海門決戦」さらには「L秘宝伝」の2機種4台がpick up。
平均差枚+1,585枚、出率108.5%とプラスではあるものの、やや落ち着いた数値になったが、しっかりと打ち込まれていた。
注目ポイント④
「並びの仕掛け」に注目する。
並び仕掛けは4台以上の並びが2箇所で展開。
平均差枚+2,184枚、出率111.5%と優秀な結果を記録しており、並びを意識した立ち回りも有効に機能していた印象。

注目ポイント⑤
「4台設置機種」に注目する。
4台設置機種28台がpick up。
平均差枚+723枚、出率104.5%と対象になった台の勝率は高くいものの出玉面ではやや控えめな仕上がりとなった。

-総括-
今回の開催では仕掛けは店内全体から22.3%がpick upと幅広い仕掛けが用意されていた。ピックアップ箇所は全体的にしっかりと結果を残しており、内容面の安定感は感じられ、特にメイン機種や全台系、並びといった主要ポイントは十分な強さを見せており、狙い所を押さえればしっかり戦える環境が整っていた。一方で全体差枚がマイナスとなってしまった点や、一部の仕掛けで伸び悩みが見られた点はやや惜しいところ。内容自体は悪くないだけに、全体の出玉感がもう一歩伴えばさらに上の評価も狙えそうなポテンシャルを感じる結果となり、今回は二つ星評価とする。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
