4月29日
ピーアーク新城 (神奈川県)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-赤-は高水準な内容と圧巻の出率で3連続の三つ星評価!
・抽選51名/一般28名
・20スロ267台設置
・集計機種計38台総差枚数:+85,922枚
・1台あたりの平均差枚数+2,261枚(平均出率113.2%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台10台がpick up。
平均差枚+3,237枚、出率113.4%と安定した出玉感を披露し、主軸としてしっかりと機能していた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
「攻殻機動隊」「戦国乙女4」「新鬼武者3」の3機種11台がpick up。
平均差枚+1,317枚、出率107.1%と安定感のある結果で、ベース面を支える役割を担っていた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
メイン機種でも紹介した「北斗の拳転生の章2」さらには「モンスターハンターライズ」「L無職転生」3機種7台がpick up。
平均差枚+3,744枚、出率122.0%と非常に優秀な結果を記録し、今回の中でも強い存在感を放っていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
2台以下設置機種13台がpick up。
平均差枚+1,853枚、出率115.7%としっかりとした結果で、幅広い箇所にチャンスが用意されていた。

‐総括‐
今回のS級ホール調査-赤-では全体のpick up率は14.2%となった。バランスの取れた仕掛けとなっており、全体での総差枚はマイナスとなったものの、ピックアップ箇所の内容は非常に優秀。メイン機種や設置の半分が好調だった機種を中心に高水準な出玉が確認でき、狙いどころを捉えたユーザーにとってはしっかり勝負できる環境が整っていたと言える。一方で全体のベースが伸びきらず、結果としてユーザー全体では厳しい印象が残る形となった。内容の質自体は高く、あと一歩全体の底上げが加われば更なる評価も狙えるポテンシャルを感じる。3連続三つ星評価は維持したものの、次回はより一層の全体強化に期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
