4月4日
KING BOSS1000 (栃木県)結果

13回目となるS級ホール調査-青-は並び仕掛けの広さが際立ち二つ星評価
・抽選125名/一般211名
・20スロ398台設置
・集計機種計47台総差枚数:+61,439枚
・1台あたりの平均差枚数+1,307枚(平均出率107.3%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台15台がpick up。
平均差枚+1,375枚、出率105.1%とやや控えめだが安定した数値となった。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「東京喰種」1機種7台がpick up。
平均差枚+522枚、出率102.1%と伸び悩み、控えめな結果となり、インパクトには欠ける内容となった。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台以上の並び仕掛けが9箇所と広範囲に展開。
平均差枚+1,378枚、出率109.0%と一定の結果を残しており、並びを意識した立ち回りは有効に機能していた。

-総括-
13回目となるS級ホール調査-青-は朝から抽選125名/一般211名とたくさんのユーザーが足を運んでくれた。pick up率は11.8%となっており、全体差枚はプラスと安定感のある結果を記録。各仕掛けの数値はやや控えめではあるものの、並びを中心にしっかりと結果が出ており、広くチャンスが用意されていた点は評価できる内容となった。特に並びの仕掛けは9箇所とボリュームもあり、状況を捉えた立ち回りがしやすい環境が整っていた印象。全体としては突出した派手さこそないものの、バランスよく遊べる構成となっていた。もう一段の出玉感が伴えばさらに評価を伸ばせそうな内容であり、今後の仕掛けにも注目していきたい。今回は二つ星評価とする。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
