4月25日
Wonder BOSS (栃木県)結果
4回目の開催となるS級ホール調査-赤-は安定した出率とメリハリのある仕掛けで二つ星評価
・抽選76名/一般21名
・20スロ185台設置
・集計機種計27台総差枚数:+28,912枚
・1台あたりの平均差枚数+1,071枚(平均出率105.3%)

注目ポイント①
最初に目を引いたのは「人気機種」からの仕掛けだ。
メイン機種から優秀台6台がpick up。
平均差枚-1,069枚、出率95.6%と今回は厳しい結果となり、主軸としては機能しきれなかった印象。

注目ポイント②
続いて気になったのは「全台好調な機種」だ。
「L北斗の拳」「Sオキドキゴージャス-30」の2機種8台がpick up。
平均差枚+2,195枚、出率110.7%としっかりとした出玉を記録しており、今回の見どころの一つとなっていた。

注目ポイント③
「設置の半分が優秀だった」機種としては
メイン機種でも紹介した「革命機ヴァルヴレイヴ2」さらには「SアイムジャグラーEX」の2機種10台がpick up。
平均差枚+556枚、出率103.0%とプラスは維持したものの、下振れ感が否めない結果となった。

注目ポイント④
続いて「2台設置以下設置機種」だ。
2台以下設置機種5台がpick up。
平均差枚+2,092枚、出率114.1%と優秀な結果を残しており、少数設置機種からはしっかりとチャンスが見られる内容だった。

総括
今回のS級ホール調査-赤-では仕掛け率は14.5%だった。全体的に大きな爆発力こそ控えめだったものの、総差枚+29,045枚、平均+157枚と全体ではプラスを確保し、全台系や少数設置機種ではしっかりとした結果が見られた一方で、メイン機種が苦戦するなど、ポイントごとに明暗が分かれる内容となった。全体としてはメリハリの効いた配分で、狙いどころを見極める立ち回りが求められる状況。ややバランスに偏りが見られたものの、出率があと一歩届かず今回は二つ星評価となった。ポテンシャルは感じられる内容だけに、次回の構成にも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
