4月6日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
39回目のS級ホール調査-赤-は安定した出率と仕掛けで二つ星評価
・抽選105名/一般26名
・20スロ292台設置
・集計機種計26台総差枚数:+40,480枚
・1台あたりの平均差枚数+1,557枚(平均出率107.1%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン優秀台11台がpick up。
平均差枚+1,667枚、出率107.1%と下振れした台が目立つが、安定した結果だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
「Lいざ!番長」「銭形5」「モンスターハンターライズ」の3機種12台がpick up。
平均差枚+241枚、出率101.9%とプラスではあるが打ち込みが足りず、ポテンシャルを発揮できず終わった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
「モンキーターンV」「LBサンダー」の2機種6台がpick up。
平均差枚+263枚、出率101.2%とこちらも伸び悩み、インパクトには欠ける結果となった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
2台以下設置機種1台がpick up。
平均差枚-289枚、出率99.0%とマイナス結果となり、厳しい内容となった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則に捉われない台」。
対象から4台がpick up。
平均差枚+3,293枚、出率112.3%としっかりとした結果を記録し、ピンポイントでは強さを感じられるポイントも存在した。

‐総括‐
今回のS級調査-赤-ではpick up率は8.9%と仕掛けの量控えめでピンポイントとなっていた。全体差枚は+63,072枚/平均+216枚とプラスを達成し、仕掛け以外のベースは悪くないものの、各仕掛けの数値は全体的に控えめで、出玉のインパクトにはやや欠ける内容。回転数が足りず本領を発揮していない台も目立った。一方で単品などピンポイントではしっかりと結果を残している箇所もあり、狙いどころ次第では十分に戦える環境は用意されていた印象。もう一段の出玉の強さや仕掛けの広がりが加われば、さらに評価を伸ばせそうなポテンシャルも感じられる一日となり、今回は二つ星評価とする。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
