4月16日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
40回目のS級ホール調査-赤-はコンパクトな仕掛けながら内容光り三つ星評価獲得
・抽選76名/一般16名
・20スロ292台設置
・集計機種計24台総差枚数:+50,329枚
・1台あたりの平均差枚数+2,097枚(平均出率110.7%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン優秀台9台がpick up。
平均差枚+3,071枚、出率113.3%と高水準の結果を記録し、出玉面でもしっかり存在感を示していた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
「Lいざ!番長」「モンスターハンターライズ」「マギアレコード」の3機種12台がpick up。
平均差枚+2,211枚、出率113.9%と安定感と出玉を両立した内容で、しっかりと結果を残していた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
「ヴァルヴレイヴ2」「L虚構推理」の2機種6台が対象。
平均差枚+299枚、出率101.2%とプラスは維持したものの、大きく下振れした台が際立ち、控えめな結果となった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
2台以下設置機種1台がpick up。
平均差枚-881枚、出率96.4%と結果は振るわず、今回は見せ場を作るには至らなかった。

‐総括‐
今回のS級調査-赤-ではpick up率は8.2%と仕掛けの量控えめでピンポイントとなっていたが、全体差枚はしっかりプラスを確保しており、ベースの高さが際立った。限られた仕掛けの中でもポイントを押さえたラインナップが光り、特にメイン機種や全台系は安定した強さを見せており、狙いを絞った立ち回りが有効に機能していた印象。設置の半分が好調だった機種や少台数設置機種はやや控えめではあったものの、全体としてはバランスの取れた仕上がりとなっていた。派手さはやや控えめながらも、しっかりと勝負できる環境が整っていた点は高評価で、対象になった機種の出率は素晴らしく、今回は三つ星評価とする。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
