4月29日
PIA川崎銀柳 (神奈川県)結果

7回目のとなるS級ホール調査-虹-は幅広い仕掛け量と安定した出率で惜しくも二つ星評価
・抽選160名/一般85名
・20スロ332台設置
・集計機種計87台総差枚数:+227,720枚
・1台あたりの平均差枚数+2,617枚(平均出率110.9%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台24台がpick up。
平均差枚+3,783枚、出率114.6%と強い出玉感を披露し、主軸として申し分ない結果を残していた。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「戦国乙女4」「マギアレコード」「虚構推理」の3機種15台がpick up。
平均差枚+2,188枚、出率109.4%と安定した結果で、ベースを支える役割を果たしていた。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
優秀台でも紹介した「北斗 転生の章2」の1機種8台がpick up。
平均差枚+4,582枚、出率118.5%と非常に優秀な結果を記録し、勝率も高く今回の中でも際立つ存在となっていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上の並びが好調だった箇所」だ。
対象から計2箇所で展開。
平均差枚+939枚、出率104.5%とプラスは維持したものの、やや控えめな数値に留まった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台設置機種40台がpick up。
平均差枚+2,415枚、出率110.3%と安定した結果で、全体の底上げに貢献していた。

-総括-
今回のS級ホール調査-虹-はで全体の仕掛け率は26.2%と多彩な仕掛けの数で驚異的な数値に。総差枚+11,559枚、平均+35枚と全体ではプラスを確保したが、数値としてはやや伸び悩む結果に。一方でピックアップ箇所の内容は非常に優秀で、メイン機種や設置の半分が好調だった機種を中心に強い出玉が確認できた点は高評価。広範囲にチャンスが用意されていたものの、全体のベースが追いつかず、ユーザー全体での満足度という点ではやや課題が残る内容となった。仕掛けの質は十分に高いため、全体の底上げが加われば更なる評価向上も期待できる状況。総じて今回は惜しくも二つ星評価となった。次回の開催にも注目していきたい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。