4月16日
ベルシティ相模大野店 (神奈川県)結果

14回目のS級ホール調査-赤-はバランスの取れた仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選79名/一般5名
・20スロ269台設置
・集計機種計39台総差枚数:+74,950枚
・1台あたりの平均差枚数+1,922枚(平均出率109.4%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台9台がpick up。
平均差枚+2,530枚、出率113.0%と高水準の数値で、安定感のある出玉を見せていた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L炎炎ノ消防隊2」「L真打吉宗」「Lシャーマンキング」の3機種11台がpick up。
平均差枚+828枚、出率104.1%とプラスではあるものの、回転数が少ない台もあり、やや控えめな結果となった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「L東京喰種」さらには「マギアレコード」の2機種6台がpick up。
平均差枚+3,582枚、出率120.6%と非常に優秀な結果を記録し、しっかりと出玉を伴った内容となっていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台以下設置機種6台がpick up。
平均差枚+3,560枚、出率116.2%と高いパフォーマンスを発揮し、ピンポイントでも大きな見せ場を作っていた。

注目ポイント⑤
「法則性にとらわれない台」
対象から10台がpick up。
平均差枚+1,799枚、出率108.0%と堅実な数値で、安定した結果を残していた。

総括
今回のS級調査-赤-は店内全体のpick up率14.4%で安定した仕掛け量となっていた。特に際立っていた、設置の半分が好調だった機種や少台数設置機種は強い結果を見せていた。一部で伸び悩みは見られたが、狙いどころをしっかり捉えれば十分にチャンスがある環境で、内容の質は感じられる一日。全体の底上げがもう一歩加われば、さらに評価を伸ばせそうなポテンシャルも感じられた。全体での総差枚はマイナスに終わったものの対象機種は好調な台が多く見られ、今回は総じて二つ星評価とする。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。