4月8日
マルハン梅田店 (大阪府)結果

8回目の開催となるS級ホール調査-青-は圧巻の出率は健在で7回連続の三ツ星評価
・抽選115名/一般40名
・20スロ392台設置
・集計機種計44台総差枚数:+81,959枚
・1台あたりの平均差枚数+1,863枚(平均出率112.7%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台34台がpick up。
平均差枚+2,152枚、出率114.8%と安定した結果を記録。台数規模も多く、ホールの軸としてしっかりと機能していた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」12台がpick up。
平均差枚+1,845枚、出率107.7%と勝率の高さが光り、しっかりとプラス域を確保していた。

注目ポイント③
「4台以上の並びの仕掛け」
4台以上の並び計8箇所がpick up。
平均差枚+913枚、出率109.8%と多彩な機種が用意されプラスではあるものの、回転数が少ない台もあり、やや控えめな結果に留まった。

注目ポイント④
「法則に捉われない台」
対象から12台がpick up。
平均差枚+2,379枚、出率113.1%と安定した結果を記録し、ピンポイントでもしっかり狙える状況となっていた。

-総括-
8回目の開催となるS級ホール調査-青-では店内全体の11.2%がpick upされ、全体差枚はマイナスとなったものの、対象になった機種は圧巻ん出率で高水準な結果を残しており、引き続き高いレベルを維持している印象。特にメイン機種の台数と安定感は際立っており、軸の強さがしっかりと感じられる内容だった。並びはやや控えめではあったが、ニブイチや単品も含めて大きく崩れるポイントが少なく、全体としてバランスよく仕上がっていた。派手さはやや抑えめながらも、安定した内容を継続している点は高評価。今回も安心感のある結果となり、7連続での三つ星評価を獲得した。次回の調査でも期待が高まる。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
