4月23日
BIGディッパー京都駅前店 (京都府)結果

初の開催となるS級ホール調査-青-は初開催から好結果。小規模ながら存在感を示した三つ星スタート
・抽選270名
・20スロ150台設置
・集計機種計40台総差枚数:+102,196枚
・1台あたりの平均差枚数+2,555枚(平均出率111.1%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台17台がpick up。
平均差枚+2,281枚、出率108.7%と安定した出玉を披露し、全体を下支えする役割としてしっかり機能していた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「ヴァルヴレイヴ2」「甲鉄城のカバネリ海門決戦」「東京喰種」の3機種12台がpick up。
平均差枚+2,779枚、出率110.6%と優秀な数値で、複数機種にわたってしっかり結果を残していた点は好印象。

注目ポイント③
「4台以上が好調だった仕掛け」
対象から計5箇所で展開。
平均差枚+1,675枚、出率108.4%と安定した結果で、並びでの狙いも十分に成立していた様子。

注目ポイント④
「法則に捉われない台」
対象から4台がpick up。
平均差枚+7,081枚、出率127.6%と圧巻の数値を記録しており、ピンポイントでも強烈な出玉が飛び出す内容となっていた。

-総括-
今回のS級ホール調査-青‐では全体からpick up率26.6%と驚愕の数値となっていた。総差枚+38,508枚、平均+257枚と全体でしっかりとしたプラスを記録し、初開催としては非常に優秀な結果で三つ星評価獲得となった。150台規模と比較的小規模ながら、pick up率の高さと各ポイントの安定感が際立っており、内容の濃さがしっかり伝わる一日となった。特に設置の半分が好調だった機種や法則に捉われない台の強さが印象的で、幅広くチャンスが用意されていた点も高評価。初回からここまでの結果を残した点を踏まえると、今後の開催にも大いに期待が持てる。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
