4月22日
PIA上野 (東京都)結果
初のS級ホール調査-虹-は質の高さが際立ったが惜しくも二つ星評価
・抽選90名/一般12名
・20スロ377台設置
・集計機種計79台総差枚数:+132,962枚
・1台あたりの平均差枚数+1,683枚(平均出率109.4%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台25台がpick up。
平均差枚+2,675枚、出率112.8%と安定感のある出玉を披露し、主軸としてしっかり機能していた。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「スーパーブラックジャック」「ウルトラミラクルジャグラー」の2機種8台がpick up。
平均差枚+512枚、出率104.7%とプラスは維持しているものの、やや控えめな仕上がりとなった。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
メイン機種でも紹介した「北斗 転生の章2」1機種12台がpick up。
平均差枚+2,499枚、出率111.9%としっかりとした結果を残しており、狙いどころとして機能していた印象。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上の並びが好調だった箇所」に注目する。
対象から計2箇所で展開。
平均差枚+1,606枚、出率106.8%と安定した結果で、並びでの仕掛けも一定の手応えが感じられる内容となっていた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」に注目する。
4台設置機種38台がpick up。
平均差枚+1,394枚、出率108.1%と堅実にプラスを維持しており、ベースの底上げに貢献していた。

総括
今回が初の開催となったS級調査-虹-は仕掛け全体を見ると設置台数の20.9%となっていた。全体差枚はマイナスとなったものの、pick upされた台の内容はしっかりとプラスを確保しており、初開催としては上々の滑り出し。特にメイン機種や設置の半分が好調だった機種では安定した結果が見られ、狙いどころの分かりやすさも感じられる内容だった。全台系はやや控えめながらも、全体としてバランスの取れた構成。今回は全体結果が伴わなかったが、土台の良さは十分に感じられるため、今後の伸びしろにも期待が持てる。総じて二つ星評価とする。次回の開催ではさらなる盛り上がりにも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
