5月7日
PIA川口 (埼玉県)結果

4回目開催となったS級ホール調査-虹-バランスの良い仕掛けと安定した出率で二ツ星評価
・抽選名100名/一般60名
・20スロ436台設置
・集計機種計94台総差枚数:+157,491枚
・1台あたりの平均差枚数+1,675枚(平均出率107.3%)

注目ポイント①
「人気機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台27台がpick up。
平均差枚+1,781枚、出率107.1%と安定した結果を披露し、店内の中心として堅実な内容を見せていた。

注目ポイント②
「全台好調な機種」
「クレアの秘宝伝」「北斗の拳」2機種10台がpick up。
平均差枚+1,111枚、出率104.6%とまずまずの結果を残しており、複数機種にチャンスが投入されていた。

注目ポイント③
「設置の約半分が優秀だった機種」
メイン機種でも紹介した「カバネリ海門決戦」さらには「うみねこのなく頃に2」2機種14台がpick up。
平均差枚+1,643枚、出率106.6%と安定感のある結果を披露しており、状況の良さを感じられる内容となっていた。

注目ポイント④
「4台以上の並びが好調だった箇所」
対象から計2箇所で展開。
平均差枚+2,133枚、出率108.8%と優秀な結果を記録しており、並びを意識した立ち回りでも十分狙える内容だった。

注目ポイント⑤
「4台設置機種」
4台設置機種45台がpick up。
平均差枚+1,670枚、出率107.9%と堅実な結果を残しており、幅広い機種にチャンス感が広がっていた印象。 
総括
今回のS級ホール調査-虹-では半年以上ぶりの開催となった。全体総差枚ではマイナスとなり厳しい結果となったものの、pick up率21.5%という高水準の数値からも分かる通り、店内には多くの仕掛けが用意されていた。特に4台以上の並びが好調だった箇所や設置の半分が好調だった機種ではしっかりとした結果が確認でき、メイン機種も含めて狙いどころでは十分勝負できる状況だったと言える。全体差枚こそ届かなかったが、内容面には見どころの多い営業であり、今回は二つ星評価とする。次回の開催にも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。