5月19日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
42回目のS級ホール調査-赤-は一部見どころはあるものの、全体的に苦戦し一つ星評価
・抽選189名/一般52名
・20スロ356台設置
・集計機種計29台総差枚数:+22,868枚
・1台あたりの平均差枚数+789枚(平均出率104.7%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台10台がpick up。
平均差枚+885枚、出率103.4%と一定のプラス感は見られたものの、全体的にはやや落ち着いた内容となっていた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった機種」。
「L攻殻機動隊」「バジリスク絆2天膳」「ハッピージャグラーVⅢ」の3機種16台がpick up。
平均差枚+636枚、出率106.3%と大きく伸び切る形ではなかったものの、しっかりプラスを維持していた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった機種」。
メイン機種でも紹介した「ヴァルヴレイヴ2」さらには「モンスターハンターライズ」の2機種6台がpick up。
平均差枚はマイナスとなり、本来のポテンシャルを発揮し切れない結果となった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下の台」。
2台以下設置機種1台がpick up。
平均差枚+467枚、出率101.7%とこちらも比較的穏やかな内容となっていた。

‐総括‐
今回のS級調査-赤-では今回は総差枚がユーザーマイナスとなり、pick up率8.1%と全体的にはやや厳しめの営業となった。全台系では一定の粘りが見られたものの、設置の半分が好調だった機種が伸び悩んだこともあり、全体の盛り上がりには繋がり切らなかった印象。メイン機種についても悪くはない内容だったが、インパクトという面では物足りなさが残った。一方で、複数機種にしっかり仕掛けが用意されていた点は確認できており、狙い所自体は存在していた営業。今回は結果面が伴わず一つ星評価となったが、今後の巻き返しに期待したい内容だった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
