5月15日
PIA大森 (東京都)結果
14回目の開催となるS級ホール調査-赤-では質の高い仕掛けと圧巻出率で三つ星評価獲得!
・抽選19名/一般22名
・20スロ250台設置
・集計機種計33台総差枚数:+77,864枚
・1台あたりの平均差枚数+2,360枚(平均出率112.2%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台19台がpick up。
平均差枚+2,807枚、出率114.1%と非常に優秀な結果を披露。店内の中心として大きな存在感を放っていた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「スーパーリオエース2」「東京喰種」2機種14台がpick up。
平均差枚+2,989枚、出率114.6%と非常に高水準な結果を記録。まとまった台数でしっかりと出玉感を演出していた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「カバネリ海門決戦」さらには「バイオハザードRE3」の2機種4台がpick up。
平均差枚+3,211枚、出率111.9%と非常に優秀な結果を披露。ピンポイントながら強烈なインパクトを残していた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
2台以下設置機種8台がpick up。
平均差枚+350枚、出率102.4%と堅実な結果を記録。大きく伸び切らなかったものの、しっかりプラス域を維持していた。

-総括-
今回のS級調査-赤-では総差枚+31,284枚、平均+125枚としっかりユーザープラスを記録し、内容面でも非常に質の高い営業となった。特に全台系は平均差枚+2,989枚、メイン機種も平均差枚+2,807枚と高水準な結果が並び、店内の主力ポイントではしっかりと強さを感じられる状況に。さらに設置の半分が好調だった機種も平均差枚+3,211枚を記録しており、狙い所の精度は非常に高かった印象だ。pick up率自体は13.2%と絞り気味ではあったものの、その分内容の濃さが際立っており、狙いを定めたユーザーにとっては非常に満足度の高い営業だったと言える。少数精鋭ながら完成度の高い仕掛けが光った、三つ星評価に相応しい一日となった。次回の開催にも期待が高まる。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
