5月25日
PIA京急川崎 (神奈川県)結果
2回目となるS級ホール調査-赤-はピンポイントで好成績を見せ安定した出率で二つ星評価
・抽選15名/一般35名
・20スロ300台設置
・集計機種計39台総差枚数:+60,203枚
・1台あたりの平均差枚数+1,544枚(平均出率107.8%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台11台がpick up。
平均差枚+1,773枚、出率108.4%と安定した結果を披露し、主力機種を中心にしっかりと反応が見られていた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「ミリオンゴッド」「ゴッドイーター」「スーパーリオエース2」3機種12台がpick up。
平均差枚+804枚、出率104.0%と大きく伸び切る形ではなかったものの、機種単位での仕掛けは確認できる内容となっていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「カバネリ海門決戦」さらには「バイオハザードRE3」2機種5台がpick up。
平均差枚+3,011枚、出率112.1%と高水準な結果を記録し、今回の営業の中でも強い存在感を放っていた。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
2台以下設置機種13台がpick up。
平均差枚+1,337枚、出率107.8%と安定した数値を残し、少台数機種にもチャンスが広がっていた。

総括
今回のS級ホール調査 -赤-では、pick up率13%と厳選された仕掛け構成の中で、「カバネリ海門決戦」「バイオハザードRE3」を中心にしっかりと強さを感じられる箇所が存在していた。一方で、全体的には出玉感が伸び悩む展開となり、店内全域での盛り上がりという面ではやや厳しい印象も残る結果に。総じて二つ星評価となった。それでも狙い所の内容自体は悪くなく、ピンポイントでは十分勝負できる営業だったと言えるだろう。次回開催ではさらなる全体感の向上に期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
