4月22日
BIGディッパー大井町店 (東京都)結果
8回目のとなるS級ホール調査‐紫‐は安定した仕掛けと出率で二つ星評価
・抽選51名/一般27名
・20スロ289台設置
・集計機種計41台総差枚数:+22,461枚
・1台あたりの平均差枚数+548枚(平均出率103.3%)

注目ポイント①
1つ目に気になったポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台9台がpick up。
平均差枚-395枚、出率97.7%と今回はやや苦戦気味の結果となり、主軸としては伸び悩む形となった。

注目ポイント②
2つ目に気になったポイントは「全台が優秀な挙動をしていた機種」だ。
「L炎炎ノ消防隊2」1機種3台がpick up。
平均差枚+2,603枚、出率111.4%としっかりとした出玉を記録しており、ピンポイントで強さを発揮していた。

注目ポイント③
3つ目に気になったのは「設置の半分」が好調な機種だ。
メイン機種でも紹介した「北斗の拳 転生の章2」5台がpick up。
平均差枚-845枚、出率95.7%と苦戦する結果となったが、しっかり打ち込まれ、粘るユーザーの姿が多く見られた。

注目ポイント④
4つ目に気になったのは「列ごとの設置の半分」が好調な機種だ。
265番台~280番台、331番台~358番台、523番台~538番台、718番台~730番台までの合計4箇所をピックアップ。
平均差枚+332枚、出率101.9%とわずかながらプラスを確保していた。

注目ポイント⑤
5つ目に気になったのは「並びで好調だった箇所」だ。
対象から計2箇所確認する事が出来た。
平均差枚+781枚、出率106.6%とまずまずの結果で、並びでの仕掛けも一定の成果を残していた。

-総括-
今回のS級ホール調査‐紫‐ではpick up率は14.1%となり、仕掛け量も安定していた。総差枚は+21,675枚と全体でプラスを確保したものの、平均+75枚とやや控えめな着地。全台系ではしっかりとした強さが見られた一方で、メイン機種や設置の半分が好調だった機種では苦戦する結果となり、ポイントごとに明暗が分かれる内容となった。並びや列単位では最低限のプラスを維持していたことから、土台の悪さは感じられないが、全体としてもう一段の伸びが欲しかったところ。総じて今回は二つ星評価となった。前回が三つ星だっただけに、次回の巻き返しにも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
