4月29日
BIGディッパー東中野店 (東京都)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-赤‐小規模ながら高水準な出玉で三つ星評価獲得!
・抽選111名
・20スロ126台設置
・集計機種計20台総差枚数:+46,537枚
・1台あたりの平均差枚数+2,327枚(平均出率112.8%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台7台がpick up。
平均差枚+3,014枚、出率118.7%と強い出玉感を披露し、主軸としてしっかりと機能していた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「モンスターハンターライズ」「ファンキージャグラー2」の2機種7台がpick up。
平均差枚+823枚、出率104.3%とプラスは維持したものの、やや控えめな結果に留まった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「北斗の拳 転生の章2」1機種3台がpick up。
平均差枚+1,262枚、出率107.9%と安定した結果で、しっかりとプラス域を確保していた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
2台以下設置機種6台がpick up。
平均差枚+3,280枚、出率116.8%と非常に優秀な結果を記録し、今回の出玉感を大きく支える存在となっていた。

-総括-
今回が3回目の開催となるS級調査-赤-では全体のpick up率は15.8%となっており、総差枚+45,612枚、平均+362枚と高水準な結果を記録し、設置台数126台という小規模店舗ながら圧巻の出玉感を披露し、三つ星評価獲得となった。メイン機種や少台数設置機種を中心に強い内容が確認でき、店内全体でしっかりとした還元が感じられる営業となっていた。一部仕掛けはやや控えめだったものの、全体としては非常に完成度の高い内容。規模以上の結果を叩き出した好内容な一日であり、今後の継続的な仕掛けにも期待が高まる。次回の開催にも注目していきたい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
