5月25日
BIG BOSS 1000 (栃木県)結果

初の開催となるS級ホール調査-青-多彩な仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選88名/一般72名
・20スロ377台設置
・集計機種計52台総差枚数:+88,911枚
・1台あたりの平均差枚数+1,710枚(平均出率108.8%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台20台がpick up。
平均差枚+2,766枚、出率111.9%と高水準な結果を披露し、主力機種を中心にまとまった出玉感を確認できた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「北斗 転生の章2」1機種9台がpick up。
平均差枚+1,208枚、出率105.1%と一定の結果を残し、安定感ある内容を見せていた。

注目ポイント③
「4台以上が並びで好調の箇所」
対象から計8箇所がpick up。
平均差枚+1,050枚、出率106.3%とまずまずの結果を記録し、並びを意識した仕掛けも広く投入されていた。

-総括-
今回のS級ホール調査-青-はpick up率13.7%と一定の配分が確認でき、メイン機種や並び仕掛けを中心に見どころのある内容となっていた。一方で、全体的にはやや伸び切らない箇所も見受けられ、店舗全域を巻き込むほどの強烈な盛り上がりには至らなかった印象。それでも初開催ながら随所に狙い目が用意されており、並びで好調だった箇所では多彩な機種の仕掛けが見られ盛り上がりを魅せていた。今回は惜しくも二つ星評価となったが、今後への期待感を持てる内容だったと言えるだろう。次回開催ではさらなる出玉感のスケールアップに期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
