5月25日
Super BOSS (栃木県)結果

初の開催となるS級ホール調査-青-では強烈な出玉感と仕掛けの強さが見られたが惜しくも二つ星評価
・抽選79名/一般26名
・20スロ261台設置
・集計機種計33台総差枚数:+51,231枚
・1台あたりの平均差枚数+1,552枚(平均出率107.2%)
注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台9台がpick up。
平均差枚+3,681枚、出率113.6%と非常に優秀な数値を記録し、店内でも存在感のある仕上がりとなっていた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「モンキーターンV」4台がpick up。
平均差枚+6,386枚、出率120.2%と突出した結果を披露し、今回の営業を代表する仕掛けとなっていた。

注目ポイント③
「4台以上の並びが好調だった箇所」に注目する。
対象から計6箇所がpick up。
平均差枚+754枚、出率103.9%と安定感は見られたものの、打ち込みが足りない台も多数あり、やや控えめな内容に留まった。

-総括-
今回のS級ホール調査-青-はpick up率12.6%と仕掛け量はやや控えめだったが、「モンキーターンV」を筆頭に強烈な出玉感を見せるポイントも存在し、部分的には十分勝負できる内容となっていた。一方で、全体としては盛り上がりにムラも見られ、店内全域で強さを感じられる状況にはあと一歩届かず。総差枚数はマイナス着地となり悔しくも二つ星評価となった。メイン機種の内容は優秀だっただけに、今後さらに仕掛けの広がりが加われば一段上の評価も狙えそうだ。初開催で見せたポテンシャルを踏まえ、次回以降の営業にも注目したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
