5月17日
セブンS川崎店 (神奈川県)結果

6回目の調査となるS級ホール調査-青-は仕掛けの質が光り圧巻の出率で三つ星評価獲得!
・抽選272名/一般75名
・20スロ389台設置
・集計機種計43台総差枚数:+84,218枚
・1台あたりの平均差枚数+1,959枚(平均出率111.1%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台7台がpick up。
平均差枚+2,159枚、出率109.7%と安定した結果を披露。店内の中心としてしっかり存在感を放っていた。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「東京喰種」1機種3台がpick up。
平均差枚+3,099枚、出率115.4%と非常に高水準な結果を記録。まとまった出玉感を演出していた。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「4台以上の並びが好調だった箇所」」だ。
対象から計8箇所で展開。
平均差枚+1,350枚、出率108.3%と優秀な結果を披露。ジャグラーシリーズやAT機、バラエティーまで幅広く盛り上がりを見せていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「法則に捉われない台」だ。
対象から4台がpick up。
平均差枚+6,481枚、出率132.8%と突出した結果を記録。ピンポイントながら非常に強烈なインパクトを残していた。

総括
今回のS級ホール調査‐青‐ではpick up率は11%と安定した仕掛けが確認され、全体差枚は惜しくもユーザーマイナスとなったものの、内容面では非常に質の高い営業となった。設置の半分が好調だった機種や4台以上の並びが好調だった箇所を中心に、店内各所でしっかりと出玉感を演出。さらに単品では平均差枚+6,481枚という圧巻の結果も飛び出しており、強いポイントが明確な営業だった。狙い所の質や内容の濃さは十分に高評価できるレベルで、ユーザーにとっても勝負感のある一日だったと言える。全体差枚以上に内容面の強さが際立っていたことから、今回は三つ星評価とした。次回の開催にも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。