5月22日
PIA厚木 (神奈川県)結果
3回目の開催となるS級ホール調査-虹-は多彩な仕掛けと安定した出率で二つ星評価
・抽選108名/一般37名
・20スロ377台設置
・集計機種計89台総差枚数:+187,636枚
・1台あたりの平均差枚数+2,108枚(平均出率108.7%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から37台がpick up。
平均差枚+3,375枚、出率112.6%と非常に優秀な数値を記録し、店内の中心として強い出玉感を披露していた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「北斗 転生の章2」「マギアレコード」2機種21台がpick up。
平均差枚+2,142枚、出率108.1%と安定感のある結果を残し、機種単位でもしっかりと盛り上がりを見せていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「カバネリ海門決戦」1機種7台がpick up。
平均差枚+4,937枚、出率116.7%と突出した結果を記録し、今回の営業の中でも特に強い存在感を放っていた。

注目ポイント④
「4台以上の並びが好調だった箇所」
対象から計2箇所がpick up。
平均差枚+1,571枚、出率107.1%と安定した結果を残し、並び系でもしっかりとチャンス感が演出されていた。

注目ポイント⑤
「4台設置機種の仕掛け」
4台設置機種39台がpick up。
平均差枚+973枚、出率104.4%とやや落ち着いた数値ながら、幅広い機種に仕掛けが投入されていた点は好印象だった。

総括
今回のS級ホール調査‐虹‐では全体でpick up率23.6%と非常に高く、メイン機種や「カバネリ海門決戦」をはじめ、各所で優秀な結果を確認できる内容となっていた。一方で、総差枚数はユーザーマイナスとなり、全体的にはやや伸び切らない展開となり、内容の強さに対して店舗全体の出玉感はあと一歩届かず二つ星評価となった。それでも対象になった機種の質は高く、しっかり勝負できる環境が用意されていた一日だったと言える。次回の開催では、さらなる全体感の底上げにも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
