5月8日
PIA川崎銀柳 (神奈川県)結果

9回目のとなるS級ホール調査-虹-は安定した仕掛けと出率で二つ星評価
・抽選89名/一般20名
・20スロ332台設置
・集計機種計66台総差枚数:+100,731枚
・1台あたりの平均差枚数+1,526枚(平均出率108.8%)

注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
メイン機種から優秀台16台がpick up。
平均差枚+1,759枚、出率108.1%と安定した結果を披露し、主軸として堅実な内容を見せていた。

注目ポイント②
2つ目は「全台が優秀」だった機種に注目する。
「銭形5」「異世界かるてっと」2機種7台がpick up。
平均差枚+475枚、出率107.0%とやや控えめな数値ではあったものの、複数機種にしっかりと仕掛けが投入されていた。

注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
優秀台でも紹介した「北斗 転生の章2」1機種8台がpick up。
平均差枚+868枚、出率104.0%とまずまずの結果を残しており、状況の良さを感じられる内容となっていた。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上の並びが好調だった箇所」だ。
対象から計2箇所で展開。
平均差枚+696枚、出率105.6%とまずまずの結果を残しており、並びを意識した立ち回りでもチャンスが見られた。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台設置機種35台がpick up。
平均差枚+1,530枚、出率109.8%と安定感のある結果を記録しており、幅広い機種でチャンス感が確認できた。

-総括-
今回のS級ホール調査-虹-では、全体差枚こそマイナス着地となったものの、pick up率19.8%と広範囲にチャンスが投入されており、内容面では十分見応えのある営業となっていた。特にメイン機種や4台設置機種では安定感のある結果が確認でき、設置の半分が好調だった機種や4台以上の並びが好調だった箇所でもしっかりとプラス差枚を記録。ユーザーが狙いを定めて立ち回れる環境は整っていた印象だ。全体差枚以上に内容面の質が感じられる営業であり、随所にチャンス感が広がっていた点は高評価。あと一歩全体の底上げが噛み合えば、さらに高い評価も狙えるポテンシャルを感じる結果となり、総じて今回は二つ星評価とする。次回の開催にも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。