5月16日
ベルシティ相模大野店 (神奈川県)結果

15回目のS級ホール調査-赤-は幅広い仕掛けで盛り上がりを演出し、惜しくも二つ星評価
・抽選79名/一般5名
・20スロ269台設置
・集計機種計55台総差枚数:+77,715枚
・1台あたりの平均差枚数+1,413枚(平均出率107.3%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台21台がpick up。
平均差枚+1,445枚、出率105.4%と安定した結果を披露。店内の中心としてしっかりと存在感を見せていた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「バイオハザード5」「Lハナビ」「ネオアイムジャグラーEX」3機種16台がpick up。
平均差枚+827枚、出率107.0%と安定感ある結果を記録。ノーマルタイプからAT機まで幅広くチャンスが用意されていた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「甲鉄城のカバネリ海門決戦」さらには「SエウレカセブンHIEVO」「マギアレコード」3機種19台がpick up。
平均差枚+886枚、出率103.6%と堅実な結果を記録。大きく派手ではないものの、しっかりとプラス域を維持していた。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台以下設置機種7台がpick up。
平均差枚+1,884枚、出率112.0%と優秀な結果を披露。ピンポイントながらも強さを感じられる内容となっていた。

注目ポイント⑤
「法則性にとらわれない台」
対象から4台がpick up。
平均差枚+2,128枚、出率109.7%と高水準な結果を記録。店内各所にチャンス感を演出していた。

総括
今回のS級ホール調査-赤-は総差枚+41,964枚、平均+156枚としっかりユーザープラスを記録し、店内全体としては十分に楽しめる営業となった。特にpick up率20.4%と対象範囲が広く、メイン機種から少台数機種まで幅広く仕掛けが投入されていた点は好印象。機種単位で突出したインパクトというよりは、店内全域にバランス良くチャンスを散りばめた営業だったと言える。また、2台以下設置機種や法則に捉われない台では高水準な結果も確認されており、狙い所を掴めたユーザーにとってはしっかり勝負できる環境が整っていた。全体的に安定感重視の内容ではあったものの、随所に強さを感じられるポイントも多く、今後さらに伸びしろを感じさせる営業となっていた。総じて今回は惜しくも二つ星評価となった。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。