5月17日
マルハン新世界店 (大阪府)結果

3回目となるS級ホール調査-青-では幅広い仕掛けと各所盛り上がりを魅せ最高評価の三ツ星評価
・抽選380名/一般340名
・20スロ543台設置
・集計機種計95台総差枚数:+317,030枚
・1台あたりの平均差枚数+3,337枚(平均出率115.2%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台34台がpick up。
平均差枚+3,605枚、出率115.3%と非常に高水準な結果を披露。店内の中心として強烈な出玉感を演出していた。

注目ポイント②
「設置の半分が好調だった機種」
「甲鉄城のカバネリ海門決戦」1機種12台がpick up。
平均差枚+2,325枚、出率108.9%と安定感ある結果を記録。まとまった台数でしっかりと強さを見せていた。

注目ポイント③
「4台以上の並びが好調だった箇所」
対象から計11箇所がpick up。
平均差枚+2,926枚、出率114.8%と非常に優秀な結果を披露。AT機を中心に幅広い機種で盛り上がりを見せ、店内各所に強烈な出玉感を生み出していた。

注目ポイント④
「法則に捉われない台」
法則に捉われない台からは17台をpick up。
平均差枚+3,867枚、出率116.4%と非常に高い数値を記録。ピンポイントでもしっかりと強さを感じられる内容となっていた。
総括
今回のS級ホール調査 -青-では全体差枚はユーザーマイナスとなったものの、内容面では非常に見応えのある営業となった。特に集計95台で平均差枚+3,337枚、出率115.2%という数値は優秀で、pick up箇所の質の高さは非常に際立っていた。メイン機種や4台以上の並びが好調だった箇所では大きな出玉感が確認でき、店内の盛り上がりも十分に感じられる内容だった。
強いポイントは非常に明確で、狙いを定めたユーザーにとっては十分勝負できる環境が整っていたと言える。
総合的にみて仕掛けの完成度を評価し最高評価の三ツ星とする。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。