5月22日
マルハン八尾泉店 (大阪府)結果
初開催となるS級ホール調査-虹-初開催は随所に見どころある内容で二つ星評価
・抽選41名/一般15名
・20スロ160台設置
・集計機種42台総差枚数:+76,039枚
・1台あたりの平均差枚数+1,810枚(平均出率110.0%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン機種から優秀台9台がpick up。
平均差枚+2,899枚、出率113.0%と高水準な結果を記録。メイン機種らしい安定感と出玉感をしっかり演出していた。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「L吉宗」「L北斗の拳」の2機種6台がpick up。
平均差枚+723枚、出率105.3%とやや控えめながらも、機種単位でプラス感のある内容を披露した。
注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
メイン機種でも紹介した「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」1機種5台がpick up。
平均差枚+3,468枚、出率115.2%と非常に優秀な結果を記録。今回の営業を代表する盛り上がりを見せていた。

注目ポイント④
「4台以上の並びが好調だった箇所」
対象から計2箇所がpick up。
平均差枚+777枚、出率104.0%と安定感ある内容を披露。ジャグラーと沖ドキシリーズを中心に見どころを作っていた。

注目ポイント⑤
「4台設置機種」
4台設置機種14台がpick up。
平均差枚+2,317枚、出率113.0%と高水準な数値を記録。まとまった出玉感も確認できた。

注目ポイント⑥
「法則に捉われない台」
対象から5台がpick up。
平均差枚+1,392枚、出率110.5%としっかりプラス結果を残していた。

総括
今回のS級ホール調査‐虹‐ではpick up率26.2%と非常に高く、店内全域にチャンス感のある営業内容となった。特に「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」の盛り上がりは際立っており、4台設置機種にも強さを確認。さらに全台系や並びで好調だった箇所、法則に捉われない台まで幅広く仕掛けが投入され、初開催らしい気合いも感じられる内容だった。一方で、内容面の充実度に対して全体的な盛り上がりはあと一歩届かず、今回は二つ星評価となった。それでも随所に見どころは多く、今後さらに全体結果が噛み合えば上位評価も十分期待できそうな営業だった。次回の開催にも期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。

