2月22日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果
12回目のS級ホール調査-赤-も安定した仕掛けで二ツ星獲得
・抽選148名/一般38名
・20スロ292台設置
・集計機種計62台総差枚数:+139,644枚
・1台あたりの平均差枚数+2,252枚(平均出率110.4%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」の合計61台から17台の最優秀台をpick upする。pick up率は約28%だった。17台の平均差枚は+3,812枚で平均出率が116.1%だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「スーパーブラックジャック」「L頭文字D」「ソードアート」の3機種をpick upする。3機種10台の平均差枚は+520枚で平均出率が102.8%だった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「ヴヴヴ」、更には「絆天膳」の2機種をpick upする。2機種5台の平均差枚は+4,260枚で平均出率が118.5%だった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から9台をpick upする。9台の平均差枚は+2,448枚で平均出率が111.2%だった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則性にとらわれない」の台だ。
全体から20台をpick upする。20台の平均差枚は+2,046枚で平均出率が109.4%だった。

総括
12回目の開催で抽選から148名のユーザーが集まった。今回も過去傾向通りの各仕掛け量であった。出率面もしっかりと出ており十分な内容であったと思える。評価は二ツ星である。各pick upの機種はどれもゲーム数がしっかり入っていたのでユーザーの粘れる環境であったことは間違いないだろう。今回も「法則性にとらわれない台」が豊富にあった。次回も期待しよう。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
