3月26日
プラザ上大岡アンドミラージュ (神奈川県)結果
11回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛けで二ツ星評価
・抽選117名/一般8名
・20スロ165台設置
・集計機種計34台総差枚数:+51,726枚
・1台あたりの平均差枚数+1,521枚(平均出率107.4%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「モンキー」「からくり」「ヴヴヴ」「ゴッドイーター」の5機種から6台の優秀台をpick upする。5機種の合計台数が25台なので比率で約24%が優秀台だった。6台の平均差枚は-633枚で平均出率が97.0%だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「東京喰種」「Lシンフォギア」の2機種をpick upする。2機種7台の平均差枚は+2,626枚で平均出率が111.5%だった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「からくり」、更には「バーサス」「モンハンライズ」「かぐや様」「戦国乙女」「カバネリ」の6機種をpick upする。6機種13台の平均差枚は+1,963枚で平均出率が108.2%だった。

注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
対象から10台をpick upする。10台の平均差枚は+966枚で平均出率が106.9%だった。

総括
11回目の開催となったS級調査-赤-は抽選から117名のユーザーが訪れた。今回の仕掛けの目玉は設置の半分機種だろう。対象のpick upが6機種もあった。メインの5機種も毎回約1/4でのpick upで安定感がある。出率と総合して今回は二ツ星評価となる。並び人数に対して仕掛け量は豊富にあるので狙いは付けやすいだろう。今後の調査も期待していく。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
