3月23日
M&M綱島 (神奈川県)結果
5回目のS級ホール調査-赤-も安定した仕掛けで二ツ星評価
・抽選73名/一般3名
・20スロ135台設置
・集計機種計31台総差枚数:+76,611枚
・1台あたりの平均差枚数+2,471枚(平均出率111.2%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「モンキー」「北斗」「からくり」「ヴヴヴ」「ゴッドイーター」の5機種から9台の優秀台をpick upする。5機種の合計台数が24台なので比率で約38%が優秀台だった。9台の平均差枚は+2,789枚で平均出率が110.2%だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「からくり」、更には「クランキークレスト」「グランベルム」の3機種をpick upする。3機種10台の平均差枚は+1,706枚で平均出率が107.7%だった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
「ダンベル」「SバイオRE2」「Lバイオ5」の3機種をpick upする。3機種6台の平均差枚は+3,651枚で平均出率が116.4%だった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から10台をpick upする。10台の平均差枚は+2,148枚で平均出率が111.9%だった。

総括
5回目の開催は抽選から73名のユーザーが集まった。今回の仕掛けもメイン5機種のpick up比率は38%と高く素晴らしい内容だった。2台以下の方は台番を見てもらうとなんと7台並びの形になっているのだ。スロ専ならではの遊び心だろうか。前回に引き続きクラクレが今回もpick upに入っていた点はノーマル好きはたまらないのではないだろうか。出玉と総合して二ツ星評価ではあるが今後も期待していきたい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
