3月24日
ビックつばめ郡山店 (福島県)結果
2回目となるS級ホール調査-虹-は相変わらず圧巻の仕掛けと出玉で2連続となる三ツ星評価を獲得!!!
・抽選102名/一般41名
・20スロ532台設置
・集計機種計64台総差枚数:+151,643枚
・1台あたりの平均差枚数+2,369枚(平均出率112.1%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
定番となった5機種「北斗」「モンキー」「ゴッドイーター」「からくり」「ヴヴヴ」の5機種から最優秀台を11台pick upする。5機種の総台数は112台であるので、約10%が最優秀台であった。11台の平均差枚は+4,356枚で平均出率が117,6%だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
ジャグラーシリーズから「ハッピー」「ガールズ」の2機種8台がpick upされ、平均差枚は+1,944枚で平均出率が108.4%だった。
この2機種は前回に引き続き2連続の対象となったようだ。
ガールズは一部回転数不足が見られるが、それでも出率は優秀である。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種から「ヴヴヴ」がpick upされ、7台の平均差枚は+3,138枚で平均出率が113%だった。
9,000回転越えの台多数で、17.000枚弱を獲得した台もありインパクト抜群。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「4台以上並びの仕掛け」だ。
4台並びが3箇所の計12台をpick upされ、12台の平均差枚は+603枚で平均出率が103.1%だった。
「沖ドキゴージャス」は前回に引き続き連続投入となる他、ジャグラーシリーズ2か所が対象ということから、全台系の機種も考慮するとジャグラー寄せの傾向を感じられる。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「4台以上の設置機種」だ。
4台以上設置機種から優秀台を探すと23台もpick upする事ができた。
23台の平均差枚は+3,242枚で平均出率が118%であった。

注目ポイント⑥
6つ目のポイントは「法則性にとらわれない」台だ。
全館から10台をpick upされ、10台の平均差枚が+638枚で平均出率が104.4%だった。
ここでも集計の全てがジャグラーシリーズと沖ドキシリーズとなっている。

-総括-
2回目の開催は約150名のユーザーが集結。
初回に比べると人数は減っているが、ご覧の通り仕掛けられている内容は変わらずしっかりしており結果的に最高評価を2連続で獲得する運びとなった。
全体的に見るとジャグラー・沖ドキシリーズ優遇傾向があるのか、全台系は2連続ジャグラー系としっかり狙っていける店内状況も好印象である。
これは次回開催も目が離せないぞ。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
