3月22日
HYPER ARROW 深井店 (大阪府)結果

14回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛けと出率で二ツ星評価
・抽選103名/一般36名
・20スロ292台設置
・集計機種計70台総差枚数:+138,379枚
・1台あたりの平均差枚数+1,977枚(平均出率109.7%)

注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」の合計60台から18台の優秀台をpick upする。pick up率は約30%だった。18台の平均差枚は+2,209枚で平均出率が110.3%だった。

注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「L絆天膳」「ToLoveる」「戦国乙女」「ゴーゴージャグラー」の4機種をpick upする。4機種21台の平均差枚は+1,096枚で平均出率が106.2%だった。

注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機で紹介した「からくり」、更には「ブラックジャック」の2機種をpick upする。2機種6台の平均差枚は+3,641枚で平均出率が117.8%だった。

注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から10台をpick upする。10台の平均差枚は+1,723枚で平均出率が108.3%だった。

注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則性にとらわれない」台だ。
全体から19台をpick upする。19台の平均差枚は+2,651枚で平均出率が112.1%だった。

総括
14回目の開催で抽選から103名のユーザーが集まった。今回の見どころは各仕掛けにプラスして法則性にとらわれない台のpick upが19台もあった点だろう。ここのフォローがあることでどんな抽選番号でも戦える状況になるのは素晴らしい事だ。しかし、仕掛けの出率が少し低い点を考慮して今回は二ツ星評価となる。次回の調査も期待したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。