4月3日
ハイパーアロー泉北店 (大阪府)結果
5回目のS級ホール調査は安定した仕掛けで二ツ星評価
・抽選79名/一般6名
・20スロ135台設置
・集計機種計32台総差枚数:+65,699枚
・1台あたりの平均差枚数+2,053枚(平均出率109.7%)
注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「からくり」「モンキー」「ヴヴヴ」「ゴッドイーター」の5機種から好調台を8台pick upする。5機種の設置台数が30台なので好調台の割合はなんと約27%だった。8台の平均差枚は+2,924枚で平均出率が112.6%だった。
注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が好調」だった機種だ。
「アイムジャグラー」の1機種をpick upする。8台の平均差枚は+2,200枚で平均出率が108.8%だった。
注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が好調だった機種に注目する。
人気機種からの仕掛けでも紹介した「モンキー」「ゴッドイーター」、更には「スーパーブラックジャック」の3機種をpick upする。3機種6台の平均差枚は+229枚で平均出率が101.1%だった。
注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
対象から7台をpick upする。7台の平均差枚は-366枚で平均出率が98.0%だった。
注目ポイント⑤
5つ目は「法則性にとらわれない台」に注目する。
全体から7台をpick upする。7台の平均差枚は+3,426枚で平均出率が117.7%だった。
総括
5回目となったS級調査-赤-は5連続受賞ならず、二ツ星評価となった。仕掛けでは「設置の半分」と「2台設置以下」のpick upから出率が伴わなかったのが三ツ星になれなかった敗因だろう。各機種の打ち込みは高いのでユーザーが粘ったがやりきれなかったものだろうと推測する。法則性にとらわれない台で抽選番号が悪くても戦える環境を用意してくれているのは好印象だ。次回の挽回を願っている。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。