4月7日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果
5回目のS級ホール調査-赤-も安定した仕掛けと出玉で二ツ星評価
・抽選117名/一般4名
・20スロ244台設置
・集計機種計37台総差枚数:+44,533枚
・1台あたりの平均差枚数+1,204枚(平均出率107%)
注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「モンキー」「からくり」「ヴヴヴ」「北斗」「ゴッドイーター」の5機種から優秀台を9台pick upする。5機種の設置台数が48台なので優秀台の割合は約19%だった。9台の平均差枚は+608枚で平均出率が103.5%だった。
注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「防振り」「カバネリ」「バイオ5」の3機種をpick upする。3機種13台の平均差枚は+1,893枚で平均出率が110.8%であった。
注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
優秀台でも紹介した「ヴヴヴ」の1機種をpick upする。1機種5台の平均差枚は+1,402枚で平均出率が109.7%であった。
注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
対象から11台をpick upする。11台の平均差枚は+1,032枚で平均出率が106.8%だった。
注目ポイント⑤
5つ目は「法則性にとらわれない台」に注目する。
全体から4台をpick upする。4台の平均差枚は+775枚で平均出率が103.6%だった。
総括
5回目となったS級調査-赤-は抽選から117名ものユーザーが訪れた。仕掛けではメイン機がpick up比率19%で設置の半分はヴヴヴが登場した。全台好調機種は3機種もありどれも人気機種なのが素晴らしい。2台以下ではノーマル系の機械がpick upされ全館通して満遍なく配分されている感じだった。総合評価は二ツ星となるが三ツ星を今後も目指してもらいたい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。