5月17日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果
8回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛け量で二ツ星評価
・抽選213名/一般6名
・20スロ244台設置
・集計機種計26台総差枚数:+36,283枚
・1台あたりの平均差枚数+1,396枚(平均出率106.7%)
注目ポイント①
1つ目は「人気機種」からの仕掛け。
「モンキー」「からくり」「ヴヴヴ」「北斗」「ゴッドイーター」の5機種から優秀台を8台pick upする。5機種の設置台数が46台なので優秀台の割合は約17%だった。11台の平均差枚は+2,386枚で平均出率が109.0%だった。
注目ポイント②
2つ目の注目ポイントは「全台が優秀」だった機種だ。
「麻雀物語」「鏡」「ミスタージャグラー」の3機種をpick upする。3機種10台の平均差枚は+1,256枚で平均出率が106.5%であった。
注目ポイント③
3つ目は「設置の半分」が優秀だった機種に注目する。
優秀台でも紹介した「北斗」の1機種をpick upする。1機種4台の平均差枚は+1,690枚で平均出率が106.3%であった。
注目ポイント④
4つ目は「2台設置以下の台」に注目する。
対象から8台をpick upする。8台の平均差枚は+579枚で平均出率が103.6%だった。
総括
8回目となったS級調査-赤-は二ツ星評価となる。仕掛け全体を見ると設置台数の10.6%がpick up台数となった。個別にみると「メイン5機種」のpick up率が17%以上、「全台が好調な機種」は3機種pick up、「設置の半分が好調な機種」は1機種pick up、「2台設置以下の好調台」は8台のpick upとなった。各仕掛け共に出玉がついてきていない機種でもしっかり打ち込まれているので、打ち込める環境があったのだろうと推測できる。2台以下の機種チョイスにスロ専らしさを感じる事が出来る。次回の調査も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。