5月3日
アロー松原 (大阪府)結果
2回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛けで二ツ星評価
・抽選80名/一般21名
・20スロ125台設置
・集計機種計28台総差枚数:+48,736枚
・1台あたりの平均差枚数+1,741枚(平均出率107.9%)
注目ポイント①
1つ目のポイントは「人気機種」からの仕掛け。
「北斗」「モンキー」「からくり」「ヴヴヴ」「ゴッドイーター」の合計28台から8台の優秀台をpick upする。pick up率は約29%だった。8台の平均差枚は+2,280枚で平均出率が111.0%だった。
注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が優秀だった」機種だ。
「ゴーゴージャグラー」の1機種をpick upする。1機種8台の平均差枚は+461枚で平均出率が102.5%だった。
注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の約半分が優秀だった」機種だ。
メイン機種でも紹介した「ヴヴヴ」「ゴッドイーター」、更には「カバネリ」の3機種をpick upする。3機種6台の平均差枚は+2,849枚で平均出率が113.5%だった。
注目ポイント④
4つ目のポイントは「2台設置以下」の台だ。
対象から2台をpick upする。2台の平均差枚は+2,427枚で平均出率が109.6%だった。
注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「法則にとらわれない台」に注目する
合計8台をpick upする。8台の平均差枚は+1,992枚で平均出率が108.6%だった。
総括
2回目の開催で抽選から80名のユーザーが訪れた。仕掛け全体のpick up率は22.4%という結果となった。前回同様に安定した仕掛けの量でユーザーの期待に応えていた。出率の部分を考慮し今回も2ツ星評価となる。勝率を重視するユーザーにとっては良い環境であるようにみえる。次回の調査も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。