7月30日
ビックディッパー戸越銀座 (東京都)結果
2回目となるS級ホール調査-紫-は前回同様の仕掛けと出玉で最高評価の三ツ星を連続獲得!
・抽選101名
・20スロ287台設置
・集計機種計51台総差枚数:+116,418枚
・1台あたりの平均差枚数+2,283枚(平均出率110.4%)
注目ポイント①
1つ目のポイントは「メイン機種」からの仕掛け。
「東京喰種」「モンキー」「ゴッドイーター」「からくり」「ヴヴヴ」の5機種から計13台をpick up。
平均差枚は+3,337枚、平均出率115.2%と、定番のメインからしっかりとした出玉感を確認できた。
注目ポイント②
2つ目のポイントは「全台が好調だった機種」だ。
「炎炎ノ消防隊」がまるごと優秀台となり、平均差枚は+5,796枚、平均出率121.4%という圧倒的な内容を披露。
今回最大のインパクトを残す存在となった。
注目ポイント③
3つ目のポイントは「設置の半分が好調だった機種」だ。
「東京喰種」からpick upされた台の平均差枚は+380枚、平均出率101.4%。
大きな爆発はなかったものの、安定感のある仕上がりを見せた。
注目ポイント④
4つ目のポイントは「列単位の仕掛け」だ。
767~777番台、831~841番台、924~939番台の3列をニブイチでpick up。
平均差枚は+2,322枚、平均出率110.1%と、列全体でまとまった盛り上がりを確認できた。
注目ポイント⑤
5つ目のポイントは「並びの仕掛け」だ。
2台並び×3箇所で計6台をpick up。
平均差枚は+1,374枚、平均出率105.5%と、並びらしいまとまった出玉感を見せていた。
注目ポイント⑥
6つ目のポイントは「単品の仕掛け」だ。
計15台をpick upし、平均差枚は+1,170枚、平均出率105.7%。
各所に散りばめられた形で、ホール全体のバランスを整える役割を果たしていた。
今回の紫調査で最も目立ったのは「炎炎ノ消防隊」の全台好調。圧巻の出玉感でホールの中心的存在となった。
さらにメイン機種の安定感、列単位や並びの仕掛け、そして単品フォローと多彩な構成が確認でき、仕掛けの厚みを強く感じられる営業だった。
pick up率17.7%という投入率の高さも加わり、全体的に見どころが多い1日となった。
評価は三ツ星。次回の紫調査にも期待が高まる。
※本記事中のデータはすべてWIN6GAMEが独自に調査したものです。