9月26日
プラザ上大岡アンドミラージュ (神奈川県)結果

26回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛けと出率で二つ星評価
・抽選33名/一般5名
・20スロ165台設置
・集計機種計26台総差枚数:+26,412枚
・1台あたりの平均差枚数+1,016枚(平均出率106.4%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」から6台をpick up。平均差枚+1,492枚、平均出率107.4%となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「ダーリンインザフランキス」「ディスクアップ2」の2機種7台をpick up。
平均差枚+1,802枚、平均出率112.9%となった。ダーリンインザフランキスの回転数が極端に少なく、もう少し打ち込まれていたならば結果も変わっていただろう。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「モンキーターン」「バイオハザード5」の2機種5台をpick up。
平均差枚+1,734枚、平均出率109.1%とモンキーターンはどの台もしっかりと打ち込まれていて仕掛けを意識させるデータとなった。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台設置以下の機種より10台をpick up。
平均差枚は+148枚、平均出率101.0%とスマスロ、メダル機と広範囲からの多彩なpick upとなった。

総括
26回目となったS級‐赤‐は「ニブイチ仕掛け」モンキーターンの打ち込みが素晴らしかった。「2台設置以下」もしっかり打ち込まれ多彩な仕掛けとなっていた。今回のpick up率は15.7%と広範囲に多数の仕掛けがされていた事が伺える。ユーザーが自信を持って打ち込んでいた様子が随所に見られた。店内全体に見ると総差枚平均が−120枚と出率が少し足りず今回は二つ星評価となってしまった。次回の調査では三つ星に返り咲いてほしい。今後の調査にも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。