9月16日
M&M綱島 (神奈川県)結果

18回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛け量と出玉で二ツ星評価
・抽選39名/一般1名
・20スロ135台設置
・集計機種計27台総差枚数:+34,096枚
・1台あたりの平均差枚数+1,263枚(平均出率107.8%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」から9台をpick up。
平均差枚+1,390枚、平均出率105.7%とメイン機種らしい安定した結果となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「かぐや様は告らせたい」「グランベルム」の2機種7台をpick up。
平均差枚+504枚、平均出率106.0%となった。回転数が極端に少なく、しっかり打ち込まれたならば展開は変わっていたかもしれない。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「ヴヴヴ」「ゴットイーター」「東京喰種」「エウレカ」の4機種をpick up。
平均差枚+762枚、平均出率103.9%となった。東京喰種、ゴットイーターは4台とも6,000G以上回っており、打ち込める根拠がしっかりあったに違いない。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
対象から9台をpick up。
平均差枚+1,858枚、平均出率111.8%と安定感のある出率を誇った。

総括
18回目となったS級調査‐赤‐は、「メイン機の仕掛け」は安定感のある出率になり「機種全体が好調機種」では、回転数が少なく、やや控え目な結果となってしまった。「2台設置以下の台」からノーマル機やBT機が多く登場し推しも分かりやすくなっている。店内全体の20%がpick upとなり誰にでもチャンスはある素晴らしい仕掛け量となっていた。総評は仕掛け全体の出率が少し不足し二ツ星評価となったが、今後の調査にも期待が持てる内容であった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。