9月17日
M&M綱島 (神奈川県)結果

19回目のS級ホール調査-赤-はメイン機の仕掛けを軸に二ツ星評価
・抽選30名
・20スロ140台設置
・集計機種計26台総差枚数:+33,553枚
・1台あたりの平均差枚数+1,291枚(平均出率109.1%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台からは6台をピックアップ。平均差枚+1,894枚、出率109.0%とメインらしい安定感を発揮し、プラス域をしっかり確保した。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「グランベルム」と「ToLOVEるダークネス」の全台系は、平均差枚+705枚、出率110.1%。機種全体での盛り上がりをしっかり演出した結果となった。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチは「からくりサーカス」「東京リベンジャーズ」「戦国乙女4」の3機種。平均差枚+1,186枚、出率106.9%と好成績を残した。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
2台設置以下の9台は平均差枚+1,122枚、出率108.0%。少数台ながらもしっかりプラス域で存在感を見せた。

総括
今回のM&M綱島でのS級調査は二ツ星評価。
メイン・全台系・ニブイチ・少数台のそれぞれでしっかりとした仕掛けを確認できた。特にメイン機種の出玉感は評価できる一方で、全体的なインパクトはもう一歩伸びしろがある印象だ。
とはいえ、複数の仕掛けが絡み合い、来店客を楽しませる工夫は十分感じられた。今後はさらに仕掛けの強化や台数拡大が期待され、次回調査での進化に注目したい。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。