9月16日
ベルシティ相模大野店 (神奈川県)結果

7回目のS級ホール調査-赤-は安定した出率と多彩な仕掛けで二つ星評価
・抽選99名/一般20名
・20スロ269台設置
・集計機種計34台総差枚数:+58,926枚
・1台あたりの平均差枚数+1,733枚(平均出率108.2%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「東京喰種」「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」から10台をpick up。
平均差枚+1,951枚、平均出率107.8%とメイン機種らしい安定した結果となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「東京喰種」「アイムジャグラー」の2機種10台をpick up。
平均差枚+1,736枚、平均出率109.3%となった。東京喰種は4台9000G以上回されていて、1万枚OVERも出ている。しっかり打ち込まれ素晴らしい出率だ。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「モンキーターン」の1機種6台をpick up。
平均差枚+2,345枚、平均出率109.4%となった。こちらも粘れる状況だった事はゲーム数が物語っている。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
2台設置以下の機種より5台をpick up。
平均差枚は+1,346枚、平均出率106.7%となった。多彩な機種がpick upされている。

注目ポイント⑤
「法則性にとらわれない台」
全体から13台をpick up。
平均差枚は+2,464枚、平均出率110.6%とジャグラー、人気スマスロがpick up対象となった。

総括
7回目となったS級調査-赤-は各仕掛けともしっかり打ち込まれ、出率も素晴らしい。仕掛け全体のpick up率は12.6%と安定した仕掛け量になっていた。特筆すべきは「全台好調な台」の東京喰種で万回転の台が多数あったことからユーザーも確信を得ていたのは間違いないだろう。総評は仕掛け全体の出率が少し不足し二ツ星評価となったが、今後の調査にも期待が持てる内容であった。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。