10月13日
タイガー7綱島 (神奈川県)結果
19回目のS級ホール調査-赤-では安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選145名/一般8名
・20スロ250台設置
・集計機種計28台総差枚数:+75,182枚
・1台あたりの平均差枚数+2,685枚(平均出率118.4%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
「モンキー」「からくり」「ゴッドイーター」「ヴヴヴ」から8台をpick up。
平均差枚+5,292枚、平均出率120.3%7/8がまとまった出玉を持ち素晴らしい結果となった。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「モンハンライズ」「エウレカセブンHIEVO」「翔べ!ハーレムエース」の3機種11台をpick up。
平均差枚+893枚、平均出率111.1%となった。しっかり打ち込まれていたならば、展開も違っただろう。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
「モンキーターン」「バイオハザード RE:2 」の2機種をpick up。
平均差枚+3,874枚、平均出率120.1%となった。バイオハザードは勝率100%となり、モンキーターンは過半数がしっかり打ち込まれていて、出玉の安定さが分かる。

注目ポイント④
「2台設置以下の台」
対象から7台をpick up。
平均差枚+2,481枚、平均出率119.8%であった。希少価値ある台が対象となっていた。

総括
19回目となったS級調査赤は、「メイン優秀台」は安定感ある出玉を確保し、「全台系」では3機種がpick up、「設置の半分が好調だった機種」では2機種pick upされ過半数がしっかり打ち込まれ出玉も好調そうだ。「2台設置機種」では7台がpick upされた。今回の仕掛け率は11.2%となっていた。仕掛け全体の出率が110%を超えて素晴らしい結果だったが全体を通してみると総差枚平均が−61枚とあと一歩というところで二つ星評価となった。今後の調査にも期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。
