11月22日
M&M綱島 (神奈川県)結果

24回目のS級ホール調査-赤-は安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選31名
・20スロ135台設置
・集計機種計29台総差枚数:+28,767枚
・1台あたりの平均差枚数+992枚(平均出率110.8%)

注目ポイント①
「メイン機種からの仕掛け」
メイン優秀台からは7台をピックアップ。平均差枚+549枚、出率102.9%となっていた。少し控えめな結果だが、しっかり打ち込まれていて追える状況だった事が伺える。

注目ポイント②
「全台が好調だった機種」
「カバネリ」「グランベルム」の2機種8台がピックアップされた。平均差枚+722枚、出率115.8%だった。打ち込みはやや少ないが安定した出率を確保していた。

注目ポイント③
「設置の半分が好調だった機種」
ニブイチは「東京リベンジャーズ」「東京喰種」「かぐや様は告らせたい」の3機種合計6台の平均差枚+2,593枚、出率112.6%と安定した結果を残した。

注目ポイント④
「2台設置以下の設置機種」
スマスロ、メダル機から2台設置以下の12台がpick upとなり、平均差枚+415枚、出率107.6%だった。

総括
今回のM&M綱島でのS級調査は出率仕掛け量ともに安定し、分岐に惜しくも届かず二つ星評価となった。今回のpick up率は21.4%と素晴らしい仕掛け量だった。
仕掛けの質や量は素晴らしいが打ち込みが足りず、ポテンシャルを発揮出来ていない台が多く見られた。もっと稼働が付いてくれば結果も変わってくるだろう。次回も期待している。
※本記事中のデータは全てWIN6GAMEが独自に調査しているものです。