11月8日
マルハンメガシティ前橋インター (群馬県)結果
3回目開催のS級ホール調査-赤-安定した仕掛け量と出率で二つ星評価
・抽選386名
・20スロ514台設置
・集計機種計81台総差枚数:+249,577枚
・1台あたりの平均差枚数+3081枚(平均出率112.9%)
注目ポイント①
まず注目されたのは「人気機種からの仕掛け」だ。
「東京喰種」「東京リベンジャーズ」「マギレコ」「モンキーターン」「からくりサーカス」5機種28台がピックアップされた。
平均差枚は+3,481枚/出率113.9%を記録。安定感ある出玉が見られ、メインの存在感を十分に示した。

注目ポイント②
続いて「全台好調な機種」の仕掛け。
「スーパーブラック」「番長4」「防振り」「エウレカ」「番長ZERO」といった4機種21台がピックアップされた。
平均差枚+2,037枚/出率108.8%をマーク。どの機種もまとまった出玉感を見せ、ホールの盛り上がりに大きく貢献した。

注目ポイント③
さらに「設置の約半分が優秀だった」機種群。
「からくりサーカス」「バイオハザード5」の2機種から計14台がピックアップされた。
平均差枚+3,154枚/出率112.3%を記録。特に一部台の爆発力が光り、存在感を放った。

注目ポイント④
「2台設置以下」からは2台をピックアップ。
平均差枚−228枚/出率98.8%と収支こそはマイナス域ではあるが少数機種ながらしっかり打ち込まれていた。

注目ポイント⑤
最後は「単品の優秀台」だ。
各所から計28台をpick upし、平均差枚+3,837枚/出率116.2%を記録。散発的に強烈な出玉を生み出し、全体の出玉感をさらに底上げしていた。

総括
今回のS級ホール調査‐赤‐は、集計差枚+249,577枚/平均+3,081枚という各所に爆発的な数値を記録し、前回よりも仕掛けの量や質が際立っていた。
「人気機種からの仕掛け」が軸となりつつ、「全台好調な機種」や「ニブイチ機種」などの仕掛けが巧みに織り交ぜられ、全体では15.7%がpick upされていた。特に法則に捉われない台では各所に爆発的な出玉の存在感が際立ち、ユーザーに強烈な印象を与えたことだろう。稼働状況や挙動からはユーザーの期待感や普段からの信頼も感じられた。だが店内全体で見ると展開に恵まれない台や数字が付いてこない台もあり、今回は惜しくも二つ星評価となった。次回は三つ星に返り咲いてくれる事を期待している。

